少しだけ私自身、龍玉女の話をさせていただきます。中国語を24歳のころ習い始めました。
そのころに、私は会社の上司にいわれたことがあります。 「語学を学ぶ人には、文化を伝える義務がある」と。
後に台湾留学へと繋がり、結婚、卒業後出産で身体を悪くして、 若石健康法(足もみ健康法)を知るなかで、
先程の上司にいわれた言葉が次第に納得できるようになりました。
 
 それは、故官有謀先生より若石健康法で私の体調不良を 治していただいた後に、
国際若石健康研究会設立2年目、 陳茂松執行会長より 直々の講習を受けたことに始まります。
若石健康法の凄さは自分の身体で体験していましたので、
講義の内容には引き込まれていくように魅了されていきました。
 
その後研究会より若石健康法関連の通訳、翻訳の仕事を引き受け、
また一段と理解が深まっていきました。 まさにこの時期は私にとって
中国4千年の文化の素晴らしさを 見せ付けられつづけた日々でした。 そうして、
自然と語学を通して中国文化を 日本の方々に伝える仕事をしていたのでした。
 
 足もみ健康法である「若石健康法」では、 他人の足を揉み続けると、 必ず感じることがあります。
それは揉んだ後に訳のわからない疲れや気だるさを感じ、 何日も回復しないことがよくあるのです。
 
私たち施療者の元気な「気・エネルギー」が相手に伝わっていき、
逆にまた相手の疲れきった気がこちらに流れ込んできます。
下手すると相手を健康に導くかわりに、施術者 の体調が崩れてしまうのです。
事実何年もこのような仕事をし続けて、失明寸前、糖尿病の悪化、
癌を患ったりして亡くなった施術者を知っています。
人のために自分の命を引き換えにした気高い人たちでした。
 
そんな中、国際若石健康研究会の講座において、 私は Adam Chung と知り合いました。
Adam はその頃、すでに「エネルギーイコライザー」(以下E.E.) の開発に成功しており、
「宇宙にも、自然にも、あらゆる物体にも、 すべての物が波動をもっていて、よい波動もあり、
また悪い波動もある。これを追求していく中で、 波動で作られている宇宙の創造主の存在に気がついた。」
と言われました。
 
私は Adam の講義や講演をいつも翻訳したり通訳する 機会が多々ありました。
講演で日本各地を旅する時でも、Adam はユーモアたっぷりに
いろんなE.E.に関する話を聞かせてくれました。
意味の分からない箇所は、Adam が詳しく説明してくれたおかげで
私はE.E.に精通するくらいまでになっていったのです。
 
 平成9年4月、私は家族で故郷の鹿児島市へ戻りました。
そして、2年間名山小学校の母親たちにボランティアで 若石健康法を教えていました。
その後主人と一緒に若石教室を開き、 若石健康法はもとより、若石調息養気法
(呼吸を整え、気・エネルギーを補う気功)を教える中で、その頃 日本ではまだまだ
未知の世界である「生体エネルギー」や 電磁波の恐ろしさについても教えるようになり、
いつも Adam をお招きして講演を開きたいと切望しておりましたが、
この頃は私と Adam とは連絡するすべが断たれていたのでした。
 
 平成11年に主人が台湾へ一時帰国している時に、 ある方を通して Adam Chungが
私を数年も探しておられることを知りました。
早速連絡が取れて、同年の5月に鹿児島市にお招きし、 講演会を開く運びとなりました。
私たちにとって、 まさに待望の瞬間でした。
 
 その上、Adam は私に日本での総輸入元になって、 E.E.を広げ欲しいことを言われました。
もちろん私と主人はこの大役を喜んで引き受けたのです。 Adam が言われるには、
日本で E.E. を一番理解していてくれているのは私しかいないと。 E.E.を託されたその言葉の重みを感じました。
 
 数年前に比べて、いまは電磁波の恐ろしさについては 話やすくなりました。
でもまだまだ知らない人は多いのです。 まして、その対策などもほとんど知られていませんし、
知っていてもどうしようもない状態です。
 
ある科学者の執念によって生み出された『 E.E. エネルギーイコライザー 』
その素晴らしさは、きっと貴方の人生に大きなものを与えてくれることでしょう。